【体験レポ】家族で楽しめた「西京極おこしやす祭2026」|サッカー初心者にもおすすめしたい1日

2026年9月6日(日)、西京極の「たけびしスタジアム京都」で開催された
「おこしやす祭」に行ってきました。
15時からは、サッカークラブ
『おこしやす京都AC』の試合を観戦。
縁日やグルメ、スポーツ体験などを楽しめる、家族で一日過ごせるイベントでした。

「サッカーを観に行く」というより、家族でお祭りへ遊びにいく感覚で参加してきましたよ。
今回は、おこしやす祭の体験レポートをお届けします!
西京極を拠点にする京都のサッカークラブ。Jリーグ昇格を目指し、現在は関西サッカーリーグ1部(J5相当)で熱い戦いを繰り広げています。
※「西院・大宮大好き」は、おこしやす京都ACのメディアパートナーです。
グルメや体験ブースがずらり


会場へ着くと、スタジアム周辺には飲食店やキッチンカー、さまざまな体験ブースが並んでいました。
軽食や飲み物を楽しみながら会場を歩けるので、試合開始までの時間も退屈しません。

子ども向けのスーパーボールすくいをはじめ、体を動かして楽しめる企画もあり、会場には多くの家族連れの姿がありました。

なかでも目を引いたのが、元JRA騎手が監修したジョッキー体験。実際の競馬さながらに木馬に乗り、速さを競います。
大人が挑戦する姿を子どもたちが見守るなど、盛り上がっていました。


そのままスタジアムへ
15時からは、「おこしやす京都AC vs 守山侍2000」の試合を観戦しました。

スタジアムに入ると、外のお祭りとはまた違った雰囲気に。
選手の動きやボールを蹴る音、スタンドからの応援を間近に感じられます。
試合は、おこしやす京都ACが先制。
終盤に守山侍2000が追いつき、1対1の引き分けとなりました。

サッカーの詳しいルールを知らなくても、ゴールへ向かう場面や選手同士の競り合いは十分に楽しめます。
「試合だけを目的にスタジアムへ行くのは少しハードルが高い」という人も、お祭りと一緒なら気軽に足を運びやすいと感じました。
サッカー選手を身近に感じる場面も
試合が終わると、選手たちがイベント会場に姿を見せる場面もありました。

野田選手(中央左)、伊藤選手(中央右)
ピッチ上で戦っていた選手を近くで見られるのは、地域に根ざしたクラブならではの魅力です。
これまで「西院・大宮大好き」では、おこしやす京都ACの選手へのインタビューを掲載してきました。
取材を通じて知った選手が実際にピッチでプレーしている姿を見ると、応援にも自然と力が入ります。
おこしやす祭|おすすめイベント

今回参加して感じたのは、「おこしやす祭」は、サッカーに詳しくない人や小さな子どもがいる家族にも参加しやすいイベントだということです。
選手やクラブを身近に感じられるのも、地域のイベントとホームゲームが一緒に開催されるからこそ。
毎年開催されている「おこしやす祭」。
次回はぜひ、家族や友人と一緒に足を運んでみてくださいね。
▶︎ おこしやす京都AC公式サイト
▶︎ 開催前の「おこしやす祭」紹介記事



